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青竜第二幼稚園

電話 076-248-5656
HP http://www.seiryu.ed.jp/
住所 野々市市上林3-167
Mail seiryu2@aroma.ocn.ne.jp
FAX 076-248-7654

幼稚園の概要

創立 昭和54年
在園児の数
(平成22年度)
満3歳児:24 年少児:59 年中児:54 年長児:58
保育時間 平日/9:00〜14:00、土曜/9:00〜11:30(第1・3土曜、自由登園)
満3歳児の受け入れ あり
昼食 給食:週4日、弁当:週1日
未就園児サークル・
園開放日
毎月第2・4木曜日
預かり保育 14:00〜17:00
長期預かり
(夏季・冬季・春季)
夏季・冬季・春季それぞれあり(お盆、年末年始はなし)
入園費 30,000円
保育費 25,500円(月額。教材費・給食費など含む。また、別途絵本代)
給食費 保育費に含まれる(月額)
その他経費 バス代(年額):24,000円

教育方針・教育指針・特徴

教育方針・教育理念

和田 節子

園長 和田 節子

何よりも自分の命を大切にすることが、他の命を大切にすることにもつながり、世界を一つにする力になると思います。その力のもとは愛、見返りを求めない無償の愛です。当園はそんな思いを共感できる場でありたいと考えています。

園の特徴

自然に囲まれた園庭が自慢 園を見守ってきた落葉樹も

自然に恵まれた当園最大の自慢は広い園庭です。築山には坂あり、くねくね道あり、トンネルあり、ロープあり…と冒険がいっぱい! またその周りを囲むように四季折々の木々や草花が生え、子どもたちは直接触れたり試したりして、自然からいろいろなことを学んでいます。その一角にある大木は、創立以来ずっと幼稚園を見守ってきた落葉樹で、在園児もよじ登って遊んでいます。

悔しさ、もどかしさバネに生きる力を育んでいく

保育活動では、イメージを共有し、役割分担の大切さを知り、集団遊びのなかで、ルールの必要性とそれを守ることの意味を体得していきます。時には自分の思いが通らなかったり理解されなかったりすることもありますが、その時の悔しさやもどかしさの体験は、「生きる力」を支えるバネとなっていくのです。

負けて強くなれ 傷ついて優しくなれ

互いに体験する悔しさや悲しさに寄り添い、楽しさや喜びに共感し合う幼児期をたっぷり過ごすことは、人生を豊かに生きるための土台になります。「負けて負けて強くなれ」「傷ついて傷ついて優しくなれ」と祈りながら、かけがえのない小さな生命を一緒に育んでいきましょう。